南天診療所のご案内
INFORMATION
南天診療所
(内科・糖尿病内科・内分泌内科・皮膚科・産婦人科・漢方内科)
南天診療所は、地域の皆さんが安心して通える外来診療施設です。
一般内科を中心に、糖尿病・内分泌疾患、皮膚科、産婦人科、漢方内科など幅広い診療に対応し、各分野の専門医が丁寧に診察します。
訪問診療や在宅医療支援にも力を入れており、高齢の方や通院が難しい方にも寄り添った医療を提供しています。
当院が選ばれる理由
1地域に根差した医療、
介護老人保健施設・デイケア・サービス付き高齢者型住宅との連携

当診療所は、地域のかかりつけ医として内科を中心とした外来診療を行うと同時に、診療所の医師達が介護老人保健施設、デイケア、サービス付き高齢者型住宅での医療にも臨機応変に対応しております。医療と介護を必要とされる方達に、成人・壮年期から高齢期まで連続して関わらせていただける体制が充実しております。
2各分野の専門医師が柔軟に対応
南天診療所では、内科のみならず、皮膚科・産婦人科・上部消化管内視鏡・精神科、の複数の科の専門医がおります。
どの医師も十分経験を積んできており、それぞれの科の医師同士、密に連携を取っております。
複数科受診の場合でも、お仕事や家事でお忙しい方達にも、ご負担なく通院いただけると思います。
3糖尿病・内分泌代謝内科・
漢方治療に関して

院長の大岩は、日本糖尿病学会 糖尿病専門医、日本内分泌学会 内分泌代謝専門医です。
研究会・学会への参加を通して、日々進歩する糖尿病・内分泌の治療法を常に習得しています。それぞれの患者さんに最適と考えられる、治療法をご提案させていただきます。
また、院長は信州大学病院で約10年間、漢方外来を行なってきた実績があり、西洋医学で解決できない症状にも多く対応してきました。是非ご相談ください。
4訪問診療・往診にも
力を入れています
(皮膚科の往診もあります)

通院するのが困難な患者さんに対しては、往診や訪問診療を積極的に行なっております。特に皮膚科の往診に関しては、以前から多くご利用いただいております。
5地域医療連携推進法人
「信州ヘルスケアネット」の一員
として、相澤病院などの医療機関と
密に連携しております
施設基準について
機能強化加算
当診療所では、「かかりつけ医」機能を有する病院として、機能強化加算を算定しており以下の取り組みを行っております。
- 受診されているほかの医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
- 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
- 福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
医療情報取得加算
当診療所は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
医療DX推進体制整備加算
当診療所では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
在宅医療DX情報活用加算
当診療所は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。 また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
明細書発行体制加算
当診療所では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当診療所では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
後発医薬品使用体制加算
当診療所では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。










